「エゴ」~別の領域へ~

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潜在意識

♪赤い夕日を浴びて、黒い海を渡ろう そして遥かなあの自由な聖地へ ひとりきりもいいだろう、ふたりだけもいいだろう 猫もつれて行こう好きにやればいい ♪

 

こんにちは、ナチュラリストです。冒頭の歌いだしは、ビックバンドであるイエモンの11枚目のシングル「楽園」のサビの部分です。夕陽を浴びて漆黒の海へと出て目指す楽園はどんなところなんでしょうか?シャングリラ(理想郷)は実在するのか否か。

さて、今回は「エゴ」の続きというか、「別の領域」でございます。スピ業界に嵌っている皆さんはもう、ご存知のこの単語「別の領域」。まるで、「スピードの向こう側」のように語り継がれております。※90年代、週刊マガジンに連載されていたあのやんちゃ漫画参照。別の領域とは特に特別な場所があるわけでは無く、これさえも「心の在り方」なのです。前回「エゴ」の箇所でも説明しましたが、「エゴ」とは自己であり自我です。「エゴ」が自分を守るために、変化をさせない為に、いろんな不足という記憶・常識・慣習とありとあらゆる手段で、我々を防衛しようとして来ます。そんな、「エゴ」の攻撃?に気づき、「エゴ」と寄り添い、変化することは怖いことではなく、新しい世界を見ようぜ‼その世界が期待したものではなかったら、また、別の世界を探そうぜ‼俺は海賊王になる‼と「エゴ」に言ってあげれば、「エゴ」は本来、自分が大好きなのですから、おとなしく、むしろ、より強い味方になってくれるんでしたね。そうした状態、つまり、不足とかがなくなった状態で、思考を観察している状態を「別の領域」という訳です。

ここで、ワンネス体験 ♪世界はせまい 世界は同じ 世界はまるい ただひとつ♪イッツアスモールワールドが出来なくても落ち込まないでね。「別の領域」とはつまり、すべての思考が無になり、願望達成が入れ食いな領域ではなく、そもそも何が別なのかというと、この不足にまみれた思考とは別の、すべてがある、はじめから世界=自分だった、不足なんて無かった、何でもないような事が幸せだった、という気づきなのです。私も初めはドラゴンボールの「精神と時の部屋」のような時間の概念がなく、真っ白で何もない空間のようなものかな?と思っておりましたが、要は「心の在り方」がすべてな訳ですから、何でもいいのです。極論を言いますと、不足に塗れて、不足という沼におぼれても、願望達成しても良いのです。えっ、不足に溺れても願望達成できるの?と不安になってしまう、ボーイ&ガール。不安になっているという事は、今、不足にとらわれていると気づいてますよね?その、「不足」どうします?ずっと、心に温めておきますか?すぐには消えなくても、不足は無いと思えるようにしていくかは、貴方次第なのです。

次回はそんな不安と向き合う、眠れない夜の共に、「自愛」はいかがでしょうか?

お楽しみにね♡

 

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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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