「読書の時間 2時間目:黒龍の柩」

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みなさん、こんにちは「でもでも」です。「読書の時間」です。よろしくお願いします。

読書の時間 2時間目はこちら‼

黒龍の柩 幻冬舎文庫 北方謙三(著)

さて、今回ピックアップした作品「黒龍の柩」ですが、新撰組ファンでも、そうでない方も楽しめる作品です。幕末の混沌とした状況を新撰組目線で描かれていて、山南敬介の描き方も特徴があると思います。ストーリーとしては池田屋事件から始まり、五稜郭陥落までを描いておりますが、そこには大胆な仮説があり、面白いです。また、「クールな鬼剣士」として描かれることの多い土方歳三ですが、今回の作品ではとにかく「熱い」そして「強い」です。幕末という時代、それぞれにいろんな思いがあったと思いますが、それぞれが真剣であったという事がこの作品から伝わります。自分らしく、自分に誇りをもって、生き抜く姿は学ぶものがあるのではないでしょうか?
余談ですが、北方謙三氏は売れない作家時代を振り返り、当時の心境をこう語っています。
「人間は惨めなときがある。でも俺は大丈夫と思っていたから平気だった」
そう、ここでも、スピ廃人の皆様にも響くありがたい言葉ですね。
大丈夫と思っていたから平気だった。←基準を外ではなく、内においているから、現実への答え合わせは必要なかった。いわゆる「なる」ですね。※不明な人は潜在意識「なる」で検索を
「アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡」本編では、たしか、恋愛成就でしたね。恋愛で疲れた時は、北方謙三氏のハードボイルド作品を読んで自分の心を鼓舞するのも宜しいのではないでしょうか?
おまけとしてもう一作品
幕末時代 間宮林蔵を描いた作品
ロシアや樺太なども出てくるので、ある意味、旬、な作品かと思います。間宮海峡と名前が残る人物とは如何に…。ここにも熱き男たちのドラマが繰り広げられています。
本編が「恋愛」をテーマとしているので、読書の時間はハードボイルド作品にして見ましたが
皆様、如何でしたでしょうか?ではでは、よしなに~
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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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