【52話】上手くいかない理由とは…

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潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。お正月の風物詩と言えば、駅伝ですね。タスキをつなげた大学、つなげなかった大学、思うような結果が出なかった大学、スポーツは常に予想を裏切りますね。だからこそ、応援したくなるのかもしれませんね。
さてさて、本日は思考と感情についてです。前回の記事では何故上手くいかないかの説明をします。と予告をしましたね。上手くいかないとは、願望が実現しない、あるいは、叶ったという実感がない状態の事ではないでしょうか?
目の前の現実を軸にすると一見そのように見えてしまうのですが、それについては「思考」について考える必要があります。
思考は

無意識に勝手に湧いてくる思考自ら意図した思考に分けられる

と思います。以前、1日のうちに6万回近く思考を繰り返していると記事に書いた事がありますが、6万回の思考全部自ら思考をしているかというとそうではないと思います。この無意識の思考と自ら意識した思考の違いに気づき、意識した思考に関しては自ら意識しているので、
自分の意図したことを見続ける事、無意識の思考によって、意図したことを否定する思考が湧いても、そこに意味を与えない事が大事、もっと言うと、感情をこめない事が大事ではないかと思います。
感情とは、

感情とは反応 であるとも言います。

良い感情、嫌な感情これは何かに反応している。
何かに反応しないと、感情は湧いてこないですよね?

例えば良い感情でいるとき
それは、そうさせる現実があるか、そうさえる思考が湧いたか、あるいは思考したか、
勝手に感情は湧いて来ないのです。
朝起きたときに、いい気分だった!悪い気分だった!というとき、必ずその元になる原因がありますよね。

思考は勝手に湧いてくるが、感情は勝手に湧いてこない
よく言う意図を取り下げるとは、つまり勝手に湧いてきた思考に対して感情という反応をして、その反応に対して、また、思考していくといった、ループと言われる行為になっていくのです。勝手に湧いてくる思考に関しては瞑想など、メタ認知など、自分を客観視して、
「今、こんな思考しているな~」と気づき、そこに対して飲み込まれない事、つまり感情というリアクションを起こさず、スルーしていく事がポイントです。なぜなら、思考を止めることは出来ないからです。それゆえ、瞑想がメソッドに位置づけられることもありますが、瞑想をする=願望達成ではなく、勝手に湧いてくる思考を客観視することが目的の一つであります。前回の記事にも書きましたが、本願が何かを考えて、自身で認識して、その事を考えると「いい気分」になる。良い感情でいる時間が長くなる。内面の投影=現実であれば、現実はどんどん意図したように変わっていくのは論理的に説明がつきますね。願望が何かをしっかりと自信に植え付けるためのアファメーションは有効かと思いますが、これも願望達成のための手段ではないのです。ネガティブバイアスは無くならないのと同じで、無意識の思考はいくら頑張ってもなくならないので、無くそうとはしないで、そこに感情を持たせない事‼と意識してみて下さい。
また、意識してネガティブ思考をすることもありますよね?これは思考癖からくるものですが。癖は習慣になってしまっているので、繰り返してしまいますが、意識すれば治すことは出来ます。例えば、ラインが既読スルー・未読スルーされた→相手から好かれていない→悲しい・ムカつく‼といった、この流れは無意味であり、
ラインが既読スルー・未読スルーされた→という現象があるだけ。
願望達成するか否かは関係ない、関連付けないで、その願望が本願であるならば、願望が達成された心持ちでいればいいだけです。勝手に関連付けて、ネガティブになるのもいいのですが、そんなことを考えるなら、本願について考えていた方がいいのかな~と思います。ではではよしなに~。

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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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