エゴと別の領域と私

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潜在意識

♪ここではない どこかへと胸をこがすよ♪

こんにちは!ナチュラリストです。
1999年GLAY 17枚目のシングル「ここではない、どこかへ」のサビの部分です。
90年代のロックシーンは、ミリオンセラーが連発しており、今にして思えば、最高な時代だったのではないかと思います。

さてさて、今回は「でもでもちゃん」の過去に焦点を当てるべく、「エゴ」についてです。

私と、でもでもちゃんの出会いは、長い旅の途中でした。
願望達成の旅に出たのですが、いつまでたってもゴールにたどり着けない。
そもそもゴールは何処なんだどう?と疲弊仕切っていた頃でした。

でもでも
でもでも

どうして旅をしているの?

と問いかけてくる少女がいました。そう、「でもでもちゃん」です。

(当時は「エゴエゴ」ちゃんと呼ばれてました。)

でもでも
エゴエゴ

そんなに疲れてまで旅をする意味はあるの?

ナチュ
ナチュ

意味はないかもしれないけれど、願望達成したいからだよ

でもでも
エゴエゴ

でも、そのゴール、願望達成が幸せとは限らないでしょ?

でもでも
エゴエゴ

きっと、ゴールをしたら、願望達成したら、また、次の旅に出ることになるよ。

ナチュ
ナチュ

ゴールが無限、願望達成が尽きないってこと?

でもでも
エゴエゴ

だって、いつだって、貴方は、ここではないどこかへと行こうとしているじゃない?

ナチュ
ナチュ

・・・たしかに・・・

でもでも
エゴエゴ

ゴールをしても、しなくても、貴方はきっと幸せなんだよ~忘れないで♪

彼女は「エゴ」と言われていた少女です。

今までも、傍に居たのですが、まったく気にもとめていなくて、もう駄目だと、立ち止まった時に、彼女の囁きが聞こえてきたのです。疲れ切った私に、優しく寄り添ってくれました。

さて、スピ業界に足を踏み入れた皆さんは「エゴ」が何かお分かりですね?

本来、「エゴ」とは、自我・自己

エゴとはその人自体の思い、思考であり防衛本能でもあります。つまり、自分を守ろうとする働きがエゴ(利己主義的とも訳される。つまり、自分のプライドや自分の現状を守るために他人の利益も害することもある。)

自分を守ろうとする視点を細かく見てみると、

「変化を恐れる」→「潜在意識」も変化を恐れますよね?

良くも悪くも自分を守ってくれるものですが、願望達成の為には、今の自分を超えた所にゴールがあると思い込んでしまうので、自分を変化させようとする。すると、変化を恐れる「エゴ」が騒ぎ立てる訳です。

その声に耳を傾けるうちは願望達成が出来ないと思い、(←思い込みなんですが、これは後程説明します、自愛になります。)エゴを黙らせようとするのですが、エゴは黙りません。自分が誰よりも大切で、大好きですから、一番に守ろうとするのです。ここで、皆さんはエゴに負け、願望達成できず、何も無かったように過ごしていく訳です。

しつこいようですが、エゴ=自己、自我なのですから、エゴと共存して行く事しか出来ないのです。つまりは、表裏一体。僕らはエゴの何を忌み嫌いうのかというと、僕らを守るためにエゴは一生懸命に過去の記憶や常識や慣習から「不足」を生み出し、抵抗すればするほど、「不足」は大きくなり、変幻自在に姿形を変えて、現状を守ろうとして来ます。そう、僕らを守るためにです。 今回もスピ用語全開に投下しましたね。

自愛、不足…、今回は「別の領域」まで説明しようと思いましたが

コメントに吹き出しを使うという技を覚え、長くなってしまったので、次回にトーゥービーコンティニューっす‼

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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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