サバに含まれる栄養がすごい‼

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こんにちは、「なるほど」です。本日は「サバ」についてです。宜しくお願い致します。

最近、「サバの水煮缶」「サバの味噌煮缶」がスーパーから無くなることが多いですね。それだけ、人気があるってことですが、ここにきて何故急激に人気が出てきたのでしょうか?なんでも事の発端は某TV番組だったとか。TVの影響は大きいですね。良くも悪くも…

島国でありながら、日本人の魚離れが近年進んでいるのですが、その理由としては

・肉に比べてグラム当たりの単価が高いこと

・下処理が面倒なこと

があげられます。缶になったところで下処理などは不要になります。また、

最近は健康志向が取り正されてきている点が、人気に拍車をかけてきたのかも知れません。

さてさて、サバ缶にはどんな栄養メリットがあるのでしょうか?



・必須脂肪酸のDHAEPAを豊富に含む。

・魚は非常に良質なタンパク質脂質には体の炎症を抑える効果もある。また、魚類の多くはアミノ酸スコア100の良質なタンパク質

DHA-ドコサヘキサエン酸 EPA‐エイコサペンタエン酸の略
DHAの働き:高脂血症、高血圧、などの予防。脳の働きを正常に保つ。等
EPAの働き:血液の凝固を抑え血栓を予防。血液中の中性脂肪を低下させ、動脈硬化や高脂血症などを予防するといわれている。悪玉コレステロールを減らす。

アメリカ心臓協会 によると青魚を1週間に200グラム食べましょうとの事

サバ以外にも

  • サーモン
  • マス
  • ニシン
  • イワシ
  • タラ

さらにアメリカ心臓協会によると魚介類は心臓病の予防だけでなく、脳卒中、突然死、心不全などにも効果があるらしいです。

また。体内の炎症を抑える働きが強く健康な心と体を保つには欠かせない脂肪酸のひとつである、オメガ3も豊富との事ですが、似たような脂肪酸でオメガ6というのがあり、オメガ6も豊富だと、効果が弱まってしまうので注意が必要ですね。

オメガ3とオメガ6のバランスが良いのが実はサーモンでそれに次ぐのはサバとの事です。

サーモンもサバも手軽にスーパーで手に入る食材ですね。

最後に注意が必要なのは

 ・くれぐれも魚はフライにしない

揚げた魚を週一のペースで食べた場合は、心臓を守るどころか逆に心疾患の発症率が50%もはね上がるそうです。

 ・焼いてから食べる

サバにはアニサキスという寄生虫がいることがあります。アニサキスは

ー20℃で24時間以上冷凍するか60℃以上で1分以上の加熱で死滅するといわれています。

生よりも火を通して、しかしフライにはしない事‼

程よく食べて、しっかりとタンパク質を摂取しましょうね。

 

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