メメントモリ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
潜在意識

みなさん、こんにちは、ナチュラリストです。11月に入りもう半ばになろうとしておりますが、外出の際にはまだ、コートがなくても大丈夫な今日この頃、みなさんは如何お過ごしでしょうか?

先日のブログで「今今メソッド」について少し触れましたが、もう少し詳しく掘り下げていきたいと思います。今という時間の概念の問題にもなるのですが、我々は「今この瞬間にしか生きていられない」という事です。過去にも未来にも我々は生きて行けません。

過去とは記憶の思考の集合体、未来とは過去の記憶という手段を用いた想像上のもの
今この瞬間の積み重ねなので、過去を悔やんでも仕方ないし、未来に不安を抱いても意味がないとよく言われますよね。しかし、失敗した過去は引きずりがちですよね。それはなぜかというと、一言で言いますと、引きずりたいからです。引きずっている自分が楽なのです。トラウマともいいましょうか?何故、楽なのかと言いますと。習慣化されているからです。潜在意識の性質としては変わらないでいることで自己防衛本能があると以前説明しました。ですので、なかなか習慣は変えられません。ここで、無理に変えようとするとまた、エゴチンがざわつき始めますから、無理に変えなくてもいいのですが、(変えなくても願望は達成できます)今という瞬間には不足は無いんだという事を頭の片隅に置いておくだけでも、幾分ちがうのではないでしょうか?何故、「今という瞬間に不足は無いのか」と言いますと、不足に思えるのはエゴ目線だからです。私たちの願望って突き詰めると安心したいってことではないでしょうか?いま、貴方に安心はありますか?少なくても、このブログをご覧になっているという事は、明日食べるものもあれば、雨風をしのぐ家もあるわけです。すべて「ある」のです。そして、故に、現実とはたんなる景色という事になり、なんの力もなく、私たちはただ単に、この景色を見ているだけなんだと気がつき、不足への関連付けを辞める。
「今今メソッド」って簡単に言いますと、今を体感し、不足との関連付けを辞めるという事なんですが、スピリチュアル業界だけでなく、昔から、言われていることなんですね。
「メメントモリ」という言葉。みなさん、ご存知でしょうか?
古代ローマを起源とするらしいのですが、
ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」「死を想え」などと訳されるらしいです。wikiペディア参照
しかしながら、当時の意味としては、明日はどうなるかわからないのだから、「今を楽しめ」という意味だったらしいです。人生っていつ終わるかはみんなわからないから、ついつい時間が限りある事を忘れがちですね。人生の時間が明確に決まっていたら、残り時間の大小にもよりますが、いちいち、過去を振り返る事もなく、残りの余生を楽しむのではないでしょうか?すなわち、自分を大事にしますよね?そう、それも自愛の一面なのです。選択肢が多い現代。明日をも知れぬ人生、今この瞬間を楽しんだもの勝ちなのかもしれませんね。
等身大の自分だって きっと愛せるから
最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや   Mr.Children 花 -Memento-Mori-

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                            ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                                                    ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑                                             
潜在意識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
naturalistをフォローする
スポンサーリンク
アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

コメント