今を生きるとは…

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潜在意識

みなさんこんにちは、ナチュラリストです。

伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリにスポットを当てた映画『ボヘミアン・ラプソディ』を今更ながら観てまいりました。クイーンを詳しくは知らなかったのですが、聞いたことある、馴染みのある曲が流れ、すっと、ストーリーに入って行けました。ラストは圧巻でしたね。これは是非、映画館で観たい映画ではないでしょうか。

この映画の感想などは人それぞれかと思いますが、「孤独との闘い」「性的マイノリティ」な部分がピックアップされそうですが、私的には「今を生きる」という事に尽きるのかなと感じました。人は成功するにつれて、孤独を感じるようになっていくのですが、それは共感能力が下がっていくからだと言われております。みなさんの周りに居る上司で、昔は平社員だった時代もあったはずなのに、そんな事を忘れて、昔から自分は仕事が出来た風な人居ませんか?それはまさに、共感能力の欠如なのです。この映画の場合、主人公はみんなから「愛されている」事を見失ってしまう事もあり、どんどん孤独になっていくシーンもあるのですが、自分が周りからどのように評価されているかはわからないという事を先日の記事で書きましたが、まさに、その通りかと。スピ的なアプローチで行きますと、まさに「今今メソッド」今を感じる」に近いのかと思います。それは、「時間」という概念からですが、私たちは普段、残り時間を気にして生きてはいないと思います。しかし、なんらかの事情で残り時間を知った場合、時間が初めて有限であると気づき、この「一瞬一瞬の積み重ね」という事を理解するわけです。
「自分に正直に生きる」とは、やりたいことをやって生きる、ではなく、
「全てを受け入れて、更にそこから、どうありたいかを自問自答して生きる」ではないかと思います。
過去も未来も関係なく、今、自分がどうありたいか。他人がどう思っているかは想像する事しか出来ないのですが、自分がどうしたいかは、自分しかわからないのです。自分との対話を繰り返し、いろんな自分と出会うのも悪くはないのではないでしょうか?



このような側面からでも「今今メソッド」は出来る訳です。スピ的なアプローチからだけで考えますとどうしても、「願望達成」とか「変わらない現実」とかに足を引っ張られてしまいがちですし、「今今メソッド」(わかりやすくメソッドとしてますが)とは決してスピリチュアルな世界、独特なものではなく、メタ認知とかマインドフルネスとかいろんな表現の仕方がありますが、何でも良いです。願望を達成して幸せになろうというのがそもそものこのブログの趣旨ですし、その際に、「時間は有限」という事を心の片隅に覚えていて頂ければと。時間を大事にしてあげる事は「自愛」でもある訳です。よしなに~

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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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