嫌われたかも?でも大丈夫です‼

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心理学

みなさん、こんにちはナチュラリストです。いよいよ今年も21日を切ったところ如何お過ごしでしょうか?最近TVで漫才の審査員に対する暴言問題が日夜メディアを賑わせていますね。

ぶっちゃけ、どうでもいいと思うのは私だけでしょうか?これも前回お話しました、「ネガティブニュースは誘惑に弱くなる」の一つでありますので、良かったら参考にどうぞ。まぁ、人は噂や陰口が好きですからね。



さてさて、本日は「相手に嫌われたかも?」って時ありますよね?そんな時どうすればいいか、見ていきましょう。相手が自分をどう見ているかなんて、想像はできないのです。自分が人からどう見られているかを考えたとき、ほとんどその考えは間違っているらしいのです。であれば、相手がどう思っているかを自分で考え、悩んでも仕方のないことなのです。現実は内面の投影というならば、目の前の現実は過去の映像であるので、「嫌われてたかも~」って軽く受け流せば良いのではないでしょうか?原因なんて自分で考えても仕方ないので、どうしても気になるのなら、相手に聞いてみましょう。ってスピ的な対処法ですとまぁ、気にするな‼という事になるのですが、これが、心理学的なアプローチですとどうなるのかと申しますと、

まず、「脳は楽をしたがる」とうのが大前提にあるそうです。人類は楽をするために発展・成長してきたのですね。その結果、偏見などで人の第一印象をざっくりと決めてしまうのです。ですので、人は相手を判断するのに、たいして時間を要さずにざっくり決めているので、判断が間違っていることもしばしば。最初は嫌いだったけれど、だんだん好きになっていったというのは結婚式のスピーチでは定番ですね。そして、ヒトの脳には2種類の思考パターンがあり、それは、

フェイズ1とフェイズ2という考え方。※ノーベル賞を受賞したカーネマン博士の「ファスト&スロー」に出てくる概念。

フェイズ1は素早く自動的に反応する状態。

フェイズ2は 注意深く慎重に判断する状態。

まず、フェイズ1で偏見に囚われながらも相手を判断してしまうので、自分は誤解されていると思い、フェーズ2の存在を思い出しコミュニケーションをとっていけば、偏見も打破できるかもですね。自分が誤解されていると感じたときには、「逆の証拠」を相手に何度も浴びせて誤解を解消するやり方もあります。フェーズ1で第一印象が冷たい人間と判断されたのなら、自分は親切な人間なんだという「逆の証拠」をフェーズ2が働く前に何度も浴びせ続ければ、人の印象は変わっていくとの事。相手の心に認知的不協和を作り出し、相手がが抱いたイメージと逆の情報をあたえることで、相手のなかに不快感が生まれ、自分が望む方向にイメージを修正しようとするらしいのです。

逆の証拠を突きつけ続けるか、嫌われているかどうかなんて気にしない‼もどちらでもいいのですが、人の思い込みって結構適当なんだと理解しておけば、そんな深刻な話でもないのかもですね。よしなに~。

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