もう、記憶って曖昧…

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潜在意識

私が高校生の頃、クラスメイトとトイレに行ったときの事です。彼はクラスでも人気者でとても明るい奴でした。トイレで用を足している時に彼は言ったのです。「俺、一人でトイレに行ってる時にいつも、不安になるんだよ。俺の見えない所で、お前ら本当は宇宙人になっているんじゃないかって…」私、絶句というか、コメントに困り、「お、おう、宇宙人ではないよ…」と答えるのが精一杯でした。私たちは「自分」という事をいかに証明していくのか?これは思考・記憶による関連付けですね。自分がわからないなどよく言われますし、とかく、みな自分がわからない訳です。自分ってなにか?それは過去や記憶を言葉によって結び付け初めて認識されるもの。

むかし、ピアノマンという騒動が海外でありました。記憶喪失の男性がイギリスの海岸で発見され、身元を示すものが何もなく、ただピアノの絵を描いたことで「ピアノマン」なぜか、メディアではピアノの演奏が上手いことになり、天才ピアニストとのうわさも上がるほど。つまり、記憶をなくしてピアニストとして振舞えば、それはもう、ピアニストなのです。ただ、この男性の場合はすべてやらせだったことをのちに告白しておりますが。しかしながら、世間はその行動に、言動にまんまと騙されたわけですな。これがいわゆる「なる」に近いのではないかと思います。「なる」って簡単がゆえに難しい。なってしまえばそれで終了。・・・でどうするの?っていうのが大半の意見。どうするも、こうするもないの。なるの。なったら終了。それじゃ、エゴ的にも納得がいかないのでありますな。記憶喪失とはよく言ったもので、なるの極意は、一言でいえば記憶喪失です。「願望達成」の前提としては願望を達成していないからしたいのであります。願望達成した自分になる。ここで本来は終了なのですが、エゴが騒ぐのは、願望達成していない自分の記憶があるから。しかし、過去の記憶は所詮、過去なのです。過去をいくら考えてもそれは、過去なのです。ここで割り切れる人は割り切ってください。割り切れない方は、その過去を忘れて(薄めて)いき、少しずつ認識が変わる。そのうち忘れる、思い出さなくなるのだと思います。これは、一つのアプローチですので、いろんなやり方があります。過去を忘れられない=叶わないではないのです。忘れられなくても、叶う。「なる」が出来なくても、叶う。そんな、自分も素敵やん♡な感じでいいのです。逆もしかりで、「なる」は決してメソッドではないのです。「心の在り方」なので、これをしたから叶うとか、叶わないとか、難しいこと考えない事ですな。

 

 

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アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

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