願いを望んでも大丈夫 第100話

スポンサーリンク
スポンサーリンク
潜在意識

みなさんこんにちは、ナチュラリストです。

この記事を読んでくださっている皆様の無言の応援のおかげで
2018年10月から書き始めて、とうとう100話目まで来ました。
これからも色々書いて参りますので、宜しくお願い致します。
さて、今回は「願いを望んでも大丈夫」についてです

引き寄せの法則や潜在意識系のサイトなどで
「願いを望むと叶わない」という人もいます。
理屈としては
願いを望む=叶っていない→望む状態(叶っていない状況)を引き寄せ
となる訳です。
しかし、
願いとは望むから叶うのです
望まない所に叶う願いはありません。
例えば
「空気を吸う」「水を飲む」
これは当たり前だと思える行為ですが
空気を吸いたい→望んだ結果→空気を吸う
水を飲みたい→望んだ結果→水を飲む

何故望むのかは人それぞれですが、望むからこそ行動が伴う訳です
試しに数秒間息を止めてみると、とても苦しくなりますね。
それを我々は知っています。だからこそ、当たり前のように空気を吸います。
風邪で鼻が詰まると息苦しくなって、不快な気分になります。
無意識に呼吸をしていますが、潜在的に空気を吸いたいという願いがある訳です。
では、空気を吸いたいという願望を抱いている場合
空気を吸いたいという状況を引き寄せるかというと
そうでもないのです。
普段は無意識に空気を吸いますよね?
日常生活では空気が無くなることを想定して生活はしていないと思います。
つまり、空気を吸いたいという願望を持ちながら
空気を吸える事は当たり前の事になっている訳です。
ここまでみなさん大丈夫でしょうか?
そう、それがつまり、不足の無い状態です。

通常我々が抱く願望は「〇〇になりたい自分」であり
〇〇にはいまはい願望ですよね?
そこで〇〇に対して当たり前に叶っている自分になる、これが「なる」でしたね。
願いがあり叶えたい→叶えた自分になった→終了というシンプルなものです。
「なる」をもってしても、最初は願いを望むことからスタートしている訳です。

願いは望むからこそ叶うのです。

不足の無い状態でいる事
何を持って不足が無い状態かは
耳タコですが、内面で不足をなくしてしまえばいいのです。
よくいう、答え合わせは必要ないって奴ですね。
内面でなってしまえば、そのうち外側の世界もついてきます。

引き寄せ難民やスピ廃人の皆様は
不足に焦点を当てているとよく言われますね。
別に不足に焦点を当てても良いんです。
その時、不足に焦点をあててるな~と気が付けば
「まぁ、それでも叶っているんだから仕方がない」
というぐらい、いわばコミュ障メソッドをやってみて下さい。

今日のポイント
・願いは望んでも叶う→望むからこそ叶う
・不足に焦点があっている自分に気が付く事が大事

100話以降もどんどん更新して参りますので
皆様宜しくお願い致します。
ではではよしなに~

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                            ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                                                    ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑                                             
潜在意識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
naturalistをフォローする
スポンサーリンク
アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

コメント