恋愛成就という事 第114話

スポンサーリンク
スポンサーリンク
潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に決定されましたね。
大阪で初めての世界遺産との事。堺市では喜びに沸いたとか。
おめでとうございます。

さてさて今回は「恋愛成就という事」についてです。
みなさんの叶えたい願いの一つに「恋愛」があると思います。
いかがですか?
恋愛成就出来てますか?
恋愛のように相手があることだと
叶える事が難しいと思われがちですが
決してそんなことは無いのです。
ではなぜ難しいと思われるのか?
それは相手をコントロールしようとするからです。

恋愛成就=自分と相手が同じ気持ちになる=両思いになる。
その為に相手の気持ちをこちらに向ける必要がある。
一生懸命に相手をコントロールしようとする。
そうなるとそれは一種の呪いでしかないです。

よくまとめサイトなどで言われている
世界=自分であるならば、相手=自分なので
相手なんて存在しない…
とかは一切理解できなくても良いです。

今まで当ブログでも全ては心の在り方と伝えてきました。
現実は内面の投影(タイムラグがある場合もある)
つまり自分で決めたこと、心に刻んだことが全てなのです。
相手と自分は素敵な恋人同士と設定したら
それで終わりなのです。
あとは自分の心に刻むだけ。

現実を見て、答え合わせをしない
相手の言動に一喜一憂しない

ここが皆さん難しいのですよね?
片想い中は相手の言動に一喜一憂してしまうし
SNSだっていちいちチェックしたくなりますよね?

もちろん一喜一憂して良いんです。
SNSだってチェックして良いんです。

その事と付き合う・付き合わないと一切関係ないのです。
今まで恋愛経験がある方なら理解できると思いますが
恋人同士であっても相手の言動に一喜一憂しますし
毎日だって会いたいと思います。
結婚してても、相手の態度に一喜一憂します。
でも、恋人や夫婦になると
相手といる事が「当たり前」になるのです。
ここが、片思い中と唯一異なる点です。
例えば「親子」の場合
どんなに喧嘩しても
両親と疎遠になっても
お互い「親であり子供である」ことは変わらないと認識しています。
朝起きたら「お母さんがお母さんで無くなっていた」事って滅多にないと思います。
朝起きて酸素が無くなっていたという事は滅多にないと思います。
滅多にないという事は現実的には起こり得るのですが
ほぼ100%近い確率で起こりえないと認識していますよね?

でも何故か恋愛になると、上手くいかない可能性を信じてしまうのです。
それは、相手を軸に考えるからです。
何を考えているかわかんらない相手に答えを求め、
勝手に答えを推測し、勝手にジャッジして、勝手に降参していく。

全ての答えは自分の心の在り方なのです。
まとめサイトに出てくる「達人」と言われる方々でさえ
相手をコントロールする事なんて出来ませんし、
そんな事を求めていないのです。

つまり、
「手放す」とか「執着を捨てる」という事は
本当に手放す事でなく、相手の事を考えるのを辞めるのではなく
相手に委ねていた恋愛の成就は
実は自分の心の在り方次第なんだと気が付くことなんです。
結局は自分の心と向き合ってみる事が
一番の近道なんですね。
ではではよしなに~

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                            ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

                                                                    ↑↑ポチして頂けると嬉しいです↑↑                                             
潜在意識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
naturalistをフォローする
スポンサーリンク
アラフォーナチュラリスト、願望達成への軌跡

コメント