どうしても思い出しちゃう…第157話

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潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
数年ぶりに台風が関東を直撃しましたね。
朝から交通混乱で、電車も計画運休で、かなりの混雑でしたね。
その映像を見たワイドショーのコメンテイターが
そこまでして会社に行かないといけないの?って
日本のサラリーマンは大変なんです。
また、停電も各地で起こりました。早めの復旧を願います。



さてさて今回は「どうしても思い出しちゃう…第157話」でございます。
忘れたいのについつい思い出してしまう事ってありますよね?
思い出すだけならまだしも
その思考に引っ張られてしまう。
例えばふとした瞬間に嫌いな人の事を思い出して
ずっとその事で頭が離れない。
考えてみればずっとその事で頭がいっぱいで
本当は好きなんじゃないかと疑う程
嫌よ嫌よも好きのうちとは言いますが
嫌いなものは嫌いな訳です。
では何故その事ばかり考えてしまうのかというと
それは潜在意識に埋め込まれた「癖」でございます。
潜在意識は思考の方向性を与えてあげないと
習慣に従い現状維持を繰り返します。
思考に関しても同じ思考をループさせます。
それが「癖」とまずは認識しましょう。
では、「癖」であるとわかったらどうしたらいいのか?
まずは嫌な事を思い出していると認識しましょう。
あっまたあの事思い出しちゃった。
と気づく事です。
思い出してしまう事は「癖」なので
仕方がない事ですし、決して自責の念に駆られる必要はありません。
気付いたら離す。キャッチ&リリースです。
湧いてくる思考に少しずつ流されないようにすればいいのです。
瞑想などは気づきを与えてくれるのでお勧めですが
必須では無いですので、無理して行う必要は無いですし、
願望達成のメソッドでもないです。
あるいはif then プランニングを駆使するのもいいですね。
事前に「嫌な思考が湧いてきたら〇〇する」と決めておくのもいいかと。
嫌な思考が湧いてくるのは自分が意識しているとかでは無く
「癖」であるとわかっていれば、直すことも出来るのです。
嫌な思考に囚われているのも時間がもったいないですものね。
ある程度、余裕が出てきたら今度は
その思考を深く掘り下げてみて下さい。
何故、その事を考えると不快になるのか?
その事の何が不快なのか?
ここでポイントなのはその不快に関して
ジャッジをしないで、
ただ感情を観察をしてみて下さい。
例えば、
嫌いな人の事をいつも考えてしまう。
→何が嫌いなのか→嘘を付かれたから
→嘘を付いたその人が嫌い→嘘が嫌い
自分は嘘が嫌いなんだなぁ~となる訳です。
その人はこの時点ではどうでもよく、ただ「嘘が嫌い」と認識しましょう。
湧いてきた思考をそのままにしておくと
良い事も悪い事も思考は膨らんでいき、脳内会話がどんどん進んでいきます。
そして、勝手に脳内会話が盛り上がり、感情がエスカレートしていき、
本当はそんなこと誰も言ってないのに、
その思考に対して、喜怒哀楽を示すという
何とも忙しい一人芝居が始まります。
ポジティブならばそこに感情を押し込んで
無意識という潜在意識に認識させれば良いのですが、
ネガティブな事ほど、ほっといても、感情が押し込まれ
無意識に自動インプットされやすくなります。
それだけネガティブな思考の力って凄いのですね。
思考の癖はトレーニングで治るので、
その癖が望ましくないと思ったら、変えていきましょうね。
ではではよしなに~

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