思考に力を与えない 第158話

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潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
台風一過ということもあり
東京はとても暑いですね。
秋めいた来た時のこの残暑は少々こたえますね。
熱中症には気をつけてくださいね。



さてさて今回は「思考に力を与えない」でございます。
前回の記事でどうしても思い出しちゃうことってありますよね?と
書いたわけですが、ふとした瞬間に思い出す事多いと思います。
瞑想をしていると特にいろんな思考が頭を駆け巡ると思います。
それを受け流せればいいのですが、
流れてくる思考をついつい捕まえてしまう。
そして、気が付いたらその事について思考を巡らせている・・・
瞑想って難しいなぁってなっていく訳ですね。
人間は1日に6万回から7万回もの思考を繰り返す訳ですから
思考そのものを止める事は出来ないのです。

思考の受け流し方について
いろんなイメージ方法があるようです。
人にっては、その思考をロケットに押し込んで宇宙に飛ばすパターン
あるいは、思考を列車に詰め込んで、列車が過ぎ去っていくパターン
色々ありますが、
この思考は「いらない」と認識をして、
思考を捨てるイメージを持ってあげることですね。
もちろん、その思考自体浮かんでくることは、悪い事では無いですし
問題は無いのです。
しかし、その思考に力を与えて、思考に飲み込まれると、
結局はその世界にハマっていく訳です。

例えば、
好きな人と別れた時
最初は辛くて寂しいですよね。
心にぽっかり穴が開くというか
どうしても過ぎ去った日々を考えてしまいます。
そして、その過ぎ去った日々はとても美化されて
全てが良い思い出になってしまうので、とても心地よいのです。
このぬるま湯はずっと入って居られるのです。
でも、いきなり別れた恋人の事、思い出すなと言われても
それは無理な訳です。
思い出してしまう事はとても自然な事です。
特に自分を責める必要はありません。
思い出した時に、
好きだった気持ちとかはそのままでいいのです。
むしろ、その心の感情は大切なものです。
ここを無理にしまい込もうとするから、
心の中に力を持ったまま居座り、
ふとした瞬間に出てくるのです。
別れた恋人を思い出した時、
楽しかったなぁ、幸せだったなぁ、
という感情を捨てなくてもいいです。
でも、
昔の詳細な出来事を引っ張りでして
思い出にふけってしまうと、
脳内会話が増えて、その思考に力を与えてしまうのです。

思い出すことは悪い事でもなく自然な事
その思いでに入り込んでしまうのは時間がもったいない

会社の廊下で人とすれ違ったとき「お疲れ様です。」と声をかけますよね?
その時、「あっ、前から〇〇さんが来る、なんて話しかけようかな?」
と思わないですよね?すれ違った後に
「今のお疲れ様ですって大丈夫だったかな?」なんて考えないと思います。

特に親しくも無い人と挨拶を交わす感覚で
浮かんできた思考も受け流す。
あっ昔好きだった恋人の事思い出した~
で終わりです。
なんで思い出したのだろう?
本当はまだ好きなんだろうか?
心のテレパシーなんじゃないか?
とか、ここは全くいらない思考です。

恋人と別れたばかりの時期は辛いかもしれません。
全部忘れるとか
思い出すことを禁じるとか
それはそれで大変な訳です。
思考に力を持たせなければいいんじゃない?ぐらいの
気持ちでいればいいとおもいます。
ではではよしなに~

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