許してみるよ 第169話

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潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
イエモン熊本ライブから戻ってきました。
戻ってきてすぐさま、
旅行の時間グルメ編とアップしましたが
今回はライブ以外も充実しておりましたので
矢継ぎ早に書いてしまいました。
熊本・長崎旅行に行かれる際には
参考にしてみて下さい。



旅行やライブなど
今年は楽しい時間も増えて、それなりに充実しておりますが
もちろん、ネガティブになることもあれば、
うまくいかない事もある訳です。
瞑想は毎日しておりまして、
飛行機の中とか移動中もよくやります。
そんな中、ある気付きがありました。

誰しも許せない人っていると思います。
そんな人の事をふと思い出しては
嫌な事を考えてしまう、
そんな時間がもったいないと
思っていたのですが、
なんせ嫌な人の事なので、
根が深い訳です。
もぐらたたきのように
ふと顔を覗かせるので、
思考を持っていかれてしまう事もしばしば。
そんな中、
思い切って「許してみようかな?」と思いました。
と言っても
ホ・オポノポノ的なものでは無く
ただ、「もう、いいや」と考えるようにしました。
手放すといった方が良いのかもしれませんが、
瞑想して、いろんな思考をやり過ごして
「もう、いいや」と手放している自分をイメージして
嫌な人の思考が出てくるたびに
「もう、いいや。許してみるよ」
と自分に言い続けてみました。
「許してみる」としたのは
許すと断言すると、自分の中で反発が起こると思い、
「許してみる、許せなくても良いけどね」と、
どっちでも良いとしました。
まぁ、無理してまでも許すこともないですし、
要は思い出したくないのが目的なので
許せない自分が嫌になり、自己嫌悪になるなんて
本末転倒なので、そこはどっちでもいいようにしました。
そうすると面白い事に
許そうと思った時に、許せない理由、つまり
嫌な人が嫌な人である理由が明確になって来るのです。
嫌いだと思っている時は
考えたくも無いので、深く考えなかったけれど
許すという行為をしてみて、初めて浮き出てくるものがある。
なるほど、こういう所が嫌いで許せないのか。
それが無かったら?と自問自答してみると
まぁ、出てきますね、嫌な理由。
それでも、「もういいや、許してみるよ」と
段々どうでもよくなってきます。
許せたかどうかはわからないけれど、
試行回数が減ってくれば良いのですから。

許すとは
相手を許すという意味と
相手を許せない自分を許すという意味と
ありますが、自分が何を選択したかが現実を作っているのであれば
相手を許せない自分を許せたら
相手も許せているのだと。
結局許すのは自分なのだと思えば
許すことに抵抗は無くなる。
そして手放すに至る。

執着を手放す流れに似ていますね。
執着を手放すとは「許す」という事でもあるのですね。

ではではよしなに~

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