旅行の時間:14時間目 熱田神宮~伊勢神宮②

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旅行

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
旅行の時間熱田神宮の続きでございます。



名古屋から伊勢神宮まで
電車で行く方法
車で行く方法
いくつかあります
今回は旅行中で荷物もあるので
レンタカーで行きます。
伊勢神宮は内宮(ないくう)・外宮(げくう)とあります。
参拝する順番は外宮から内宮の順番になります。
名古屋からは伊勢自動車道でおおよそ2時間。
伊勢西ICを降りてから、外宮の駐車場までは1.6キロほどで
通常であれば5分ほどで尽きますが、
年末という事もあり、かなりの駐車場渋滞で、30分ほどかかりました。
また、反対車線、つまり内宮へ向かう道路も混雑していました。
外宮から内宮まで県道32号で約10分ほどとの事ですが、
時間的な余裕を持って移動した方が宜しいかと。

さて、早速外宮へ参拝です。


伊勢神宮で気を付けたい事ですが
①鳥居の前では一礼をする
②自分のお願い事をしない
という事です。自分のお願い事ではなく、日ごろの感謝を神様に伝えましょう。
伊勢神宮では二拝二拍手一拝です。
外宮のポイントとしては
「寝地蔵石」です。


多賀宮前の参道を知らずに歩いていて、
知らないと踏んでしまいそうなところにありました。
通りすがりの方に、「お地蔵さんだから踏んじゃだめだよ」と言われ、
慌ててよけて歩きました。
外宮(豊受大神宮)の別宮である多賀宮への石階の途中にありますので
外宮に行かれた際には見つけてみて下さい。



外宮から内宮へ移動ですが
先ほどの渋滞を目の当たりにして
車での移動を断念しまして
車は外宮の駐車場へ置いたまま
電車で移動することに
外宮から近鉄伊勢市駅へ徒歩5分
伊勢市駅から五十鈴川駅へ
五十鈴川から内宮までは徒歩30分ですが
途中におかげ横丁があり、あの「赤福」本店もあります。


もちろん駅からバスやタクシーも出ています。
※五十鈴川駅から内宮までは道路も渋滞してなかったです。

伊勢神宮と聞いて一般的にイメージするのが
内宮です。


宇治橋を渡り境内へ


宇治橋の擬宝珠ですが
入り口から向かって左手、手前から2つ目の擬宝珠に触れると
運気が上がると言われています。
橋は右側通行ですので、帰りに触ってみて下さい。


途中に五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)があります。
参拝する前に心身を清める場所。
清流の五十鈴川で身も心も清めてから参拝を。
正宮の前の石段下までが撮影できるポイントですが
石段からは撮影禁止です。

伊勢神宮に行って感じたことは
境内に入った瞬間に空気が違うというか
木々に囲まれているせいか、ひんやりした感じでした。

内宮と外宮では手にできるお守など異なりますので
見比べてみるのも楽しいと思います。

おかげ横丁などもいろんなお店がありますので
事前に調べてから行くと時間も上手に使えると思います。



ではではよしなに~

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