ジャガイモの実力

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みなさん、こんにちは「なるほど」です。本日はジャガイモです。みなさん、よろしくお願いしますね。

ジャガイモは糖質制限やパレオダイエットではNG食品として扱われておりました。
その主な理由としては、
〇腸の働きをブロックしてリーキーガットの原因になるレクチンが入っている
〇GI値が高いので血糖値を上げやすい
というのが挙げられています。
レクチンに関しては加熱調理をすれば毒性が消えるので、生で食べなければ問題は無いのかと。
GI値とは食後血糖値の上昇を示す指標、」グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、
一般的には、GIが70以上の食品を高GI食品 56~69の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義しています。
じゃがいものGI値は87なので高GI食品とされ、敬遠されていたわけです。
しかし、グルコース量は37きろカロリーと低めなのです。
グルコースとは、日本語でいうブドウ糖のことです。糖質は体内に取り込まれて消化されるとグルコースとなり、体のエネルギー源として使われます。 食事で炭水化物を摂取すると血液中のグルコースが増え血糖値が高くなりますが、運動などでエネルギーとしてグルコースが使われると、血糖値は元の低い状態に戻ります。
さらに、レジスタントスターチと呼ばれる食物繊維。これは胃や小腸で消化されないデンプンですが、
体内に入ったレジスタントスターチは、大腸で発酵を起こして大量の酪酸を作ってくれます。
酪酸は
大腸のダメージを治してリーキーガットをふせぐ
食後の血糖やインシュリンの上昇をおさえる
空腹時の血糖値を低くしてくれる
GI値が高い食品なのに、実は血糖値を安定させる作用があるというジャガイモ。
じゃがいもにはGI値の高さを上回るメリットがあるのかと。
また、じゃがいもの食し方としては
1.じゃがいもは茹でて調理する
→茹でたじゃがいもはGI値が60〜70ぐらいで落ち着くのに対し、オーブンで焼くと100に近くなる
2.脂肪といっしょに食べる
→杉山みち子教授によれば、炭水化物と脂肪をいっしょに食べるだけでもGI値は大きくがるらしい。
特に乳脂肪と組み合わせるのがベストとのこと。
3.緑黄色野菜といっしょに食べる
→食物繊維は炭水化物のGI値をゆるやかにするので、野菜は必須

ジャガイモは野菜か否かに関しては、実は統一見解がなく、野菜ともいうし穀物でもあると言えるとの事
しかし、その栄養素はとても魅力的なのです。
ビタミンCがとても豊富で、その量はなんとみかん並み!しかもデンプンに守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴もあります。また余分なナトリウムを体外に出す働きを持つカリウムも豊富。
豊かなビタミンCとカリウムからじゃがいもはフランス語では「大地のりんご」と呼ばれています。

とはいえ、ジャガイモだけでは必要な栄養をまかなう事は難しいので、バランスよく他の野菜と合わせてどうぞ。
ではではよしなに~

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