サツマイモの実力‼

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みなさん、こんにちは「なるほど」です。本日はサツマイモです。宜しくお願いしますね。

12月に入り、寒い日が続きますね。この時期のスイーツといえば、サツマイモではないでしょうか?石焼き芋の屋台から聞こえる「い~しや~きいも~」と何とも言えぬメッセージ。最近はあまり聞かなくなりましたね。サツマイモいうと炭水化物なので、ダイエットに大敵と考える方も多いかと思いますが、炭水化物を摂取しないことによる弊害もあるわけです。

炭水化物とは3大栄養素のうち、「糖質」の事。体内で消費する糖質がないと、代わりにアミノ酸を分解してしまうので、筋肉量が落ちてしまう。
とはいえ、炭水化物量が増えると太りやすくなるのも事実なので、バランスがたいせつなのですが、サツマイモには食物繊維も多く含まれているので、腸内も綺麗になる働きがあります。
サツマイモは日本だけでなく世界各地で食されています。特にアフリカやパプアニューギニアの原住民など、サツマイモを主食にしている民族はかなり多く、長寿大国の沖縄では1940年代頃はサツマイモが主食で総カロリーの85%が炭水化物だったみたいです。だからといって、サツマイモだけ食べていればいいわけでもないので、そこはバランスが大事なのは何事も一緒。

サツマイモの栄養

では、サツマイモにどんな栄養があるのか見てみましょう。

〇ベータカロチンが豊富

美肌効果も高く紫外線の影響も和らげるとか

〇食物繊維が豊富

胃や腸の消化酵素の分泌を助ける水溶性の食物繊維をさつまいもは豊富に含んでいて、腸で分解されずに便秘の解消や、有害物質を吸収して排出する働きもあるようなので、大腸がんの予防にも効果的とされる。(※2013年北京農業科学アカデミー 試験管実験)

〇抗栄養素(栄養の吸収をブロックする成分)が少ない。

〇ビタミンC

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいますが、その量はリンゴの7倍のビタミンC。サツマイモの場合、ジャガイモと同じく、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。

〇ヤラピン

胃の粘膜の保護や、腸の動きを促進させ、便秘を解消する働きがあるとされている。便を柔らかくして排出しやすくするという働きもあります。

〇カリウム

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。むくみ防止にも。さつまいものカリウムは100g当たり470mgですが、蒸し芋:480mg 焼き芋:540mgまで増えるとか。

〇ビタミンE

抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らします。

ポリフェノール

アントシアニンやクロロゲン酸といった抗酸化作用の強い成分が豊富。
アントシアニン:目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進する働きがあるそう。ブルーベリーにも含まれてますね。
クロロゲン酸:コーヒーから見つかったポリフェノールの一種。

いろいろな効果が期待されるサツマイモですが、もちろん食べすぎは禁物な訳でして、1日1本程度がよいのではないでしょうか?また、食べるときは皮も一緒に食べたほうがいいみたい。サツマイモを食べすぎると「おなら」が出やすくなりますが、メタンガスではなく、炭酸ガスなので、臭いはないので、安心?ですね。皆さんもこの冬、サツマイモライフを楽しんで上手にアンチエイジングして下さいね。ではでは、よしなに~

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