後出しじゃんけんでも負けるって…第64話

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潜在意識

みなさん、こんにちはナチュラリストです。いよいよプロ野球の季節「球春到来」でございますね。キャンプが始まり、オープン戦をやって、ペナントレースが始まって行きます。高校生も1軍キャンプに帯同しているチームもあるので、1か月後のキャンプ打ち上げ時にどのメンバーが1軍に残っているのか楽しみですね。また、サッカーアジアカップの決勝戦も行われ、日本は残念ながらの2位でしたね。勝っても負けてもいろんな意見が飛び交うのは、それだけ注目度が高いという事ですね。

さて今年に入って新コーナーも始まり、潜在意識系以外の記事も増えてまいりますが、いろんな側面から物事を見て行こうという狙いもあり、決してネタ切れではございません。また、気づいたら、消えているコーナーもあるかもしれませんが、書きたい時に書きたいものを書くというスタンスでございますので、気長にお付き合いを頂けますと幸いです。

とはいえ、本線の「潜在意識系」の記事がメインであることは変わりませんのでご安心?頂ければと思います。前回の記事では「思考」は今に居れないという事をお伝えしましたが、如何でしたでしょうか?今にあるのは「感情」である。故に、ポジティブな感情を抱こう!とスピ業界では耳タコな訳です。

結局、思考とは何かを判りやすく言いますと、

思考とは後出しじゃんけん

なのかもしれませんね。「今」という時間は常に流れていて、それを感じるのが「感情」であり、その感情を解説というか、理由を持たせるのが「思考」でした。目の前に現実に対して、いちいち理由を持たせるのが「思考」であります。そしてご丁寧に後出しじゃんけんをして、見事に「負け」を演じるのです。これがネガティブ思考ですね。現実は内面の投影であるならば、現実とは遅れてやってきたもの。取り終えたVTRとも言われますが。その現実に対して、感情が湧く訳です。その感情を「後付けバイアス」で思考し、後出しじゃんけんで負ける。この流れを理解するだけでも、いいのです。思考は湧いて出てくるものですので、止められません。でも、後出しじゃんけんをして負けていることに気づく事は出来る訳です。いつか、記事にも書きましたが、現実から分かることもあるのです。内面が投影された現実ってこんな感じなんだ~。自分の内面を知るきっかけにもなりますね。現実と現象化を結び付けてしまいがちですが、現実をみて、現象化との答え合わせは意味が無いのですが、自信の内面との答え合わせは意味があるのです。それは軸を内面においているか、外においているか。常に軸は内面においておく現実は内面の鏡のような性質もある訳です。

本日のおさらい
〇思考とはいわば、後出しじゃんけんのようなもの
〇現実は内面の鏡のような性質もある
〇現実をみて現象化を確認するのではなく、内面を確認する。

もうすぐバレンタインデーでございますね。「世間の恋する乙女」は準備に余念がない時期ですね。片思いでも両思いでも、カップルでも夫婦でも、義理チョコでもいいんです。気持ちを伝えあえたら良いですね。恋愛系の記事を書きましたので、そろそろ「お金」をテーマに書こうと思っておりますが、どうなることやらですな。ではではよしなに~。


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