旅行の時間:11時間目① 三峯神社

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旅行

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
今週から3週連続で旅行の時間をお届けしようと思いますが、
その1回目は「三峯神社」です。
旅行の時間も11時間目を迎えましたが、
今回は3週連続で3箇所に行く予定ですが、
1週目は関東屈指のパワースポットとして知られる
三峯神社」です。
個人的には気を感じたりはしないのですが、
何となく、ありがたいなぁ~という気持ちになりますね。
パワースポットの中でも特に強いパワーらしく、
心が弱っている時には行かない方が良いと言われていますが、
行きたいと思った時に行けばいいと思います。
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三峯神社は埼玉県秩父市にある神社です。
池袋から西武特急レッドアローで西武秩父へ。
西武秩父からバスでおおよそ90分です。
『参考』
西武鉄道HP
西武バス時刻表
車ですと関越自動車道「花園インター」から「皆野寄居バイパス」経由でおよそ1時間半、皆野寄居バイパスは有料道路になりETCは使えない為、小銭があると便利です。
三峯神社は標高約1000mの位置にあります。秩父湖にある二瀬ダムの天端(てんば)を通って、峠道を超えて行きます。
路線バスが一生懸命登っていくので、マイカーでも大丈夫です。駐車場は広々としてして1日520円でした。駐車券は道の駅にいある大滝温泉100円割引券にもなるらしいです。

三峯神社の特徴である「三ツ鳥居」(三輪鳥居とも言います)
神社にいる狛犬ですが、三峯神社は犬では無く狼です。
三峯神社の境内には至る所に狼が祭られています。
狼は「御眷属(ごけんぞく)」という神様の使いと言われているのです。
日本武尊が東国遠征の時に、道に迷った際に白い狼が道案内をしたと言われていますし、
千と千尋の神隠しの白い狼の「モロ」のモデルになったと言われています。
 
「三ツ鳥居」を超えていくと、色鮮やかな随身門が見えてきます。
杉の木が聳え立つ境内を進んで行きますと、拝殿に続く石段が見えてきます。
 
ここでも狼がお出迎えです
 
石段を上ると青銅製の鳥居がありますがこれは1845年に江戸の深川から奉納されたのだとか。
 
そして拝殿の前、左右に聳え立つ、鎌倉時代に武将の畠山重忠公が奉納したといわれる「ご神木」樹齢800年とも言われる杉の木です。拝殿へお参りが済んだら、3回深呼吸をして、幹に触れるとご利益があるのだとか。
三峯神社のお楽しみの一つとして
日帰り温泉があります。宿泊施設もありますが、手ぶらで行っても
日帰り温泉が楽しめます。入浴料は600円、タオル150円です。
お湯の温度は高めで、空いていて気持ち良かったです。
 
※浴室の写真は興雲閣のHPを参照したものです。
三峯神社奥宮に行くには1時間ほどの山道を行く必要があります。
入山時期が限られているので、HPを確認してください。
 
温泉に入って、再度参りをして、駐車場に戻ると霧がさらに立ち込めてきました。
写真では伝わり辛いですが、この後、一面真っ白になるぐらいでした。
後でわかった事ですが、
三峯神社は霧の出やすい場所らしく、
霧=狼と言われているのです。
霧の出ている日は狼の神様が現れやすく、
濃い霧が出ている日は神様の使いの狼が歓迎している。
という事らしいです。
帰り道に霧が晴れてくると尚良いとの事。
電車やバスで行く場合は乗り継ぎのタイミングや
帰りのバスの時間をチェックしていくと良いと思います。
日帰りでも十分行けますので、
是非、一度行ってみて下さい。
ではではよしなに~

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