旅行の時間:8時間目 稚内・利尻島編①

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旅行

みなさん、こんにちはナチュラリストです。
久しぶりの旅行の時間です。
記事にしたのは6月の知床が最後でしたが
7月に熊本にも行っております。
こちらは9月に再度熊本を予定しておりますので
今回は先に稚内・利尻島編を。



ANA 10時30分 羽田発 稚内行きで向かいます。
前回稚内行ったのはまだ雪の残る3月でしたが
今回は夏という事もあり
レンタカーを借りて移動です。



今回は
稚内空港から宗谷岬へ
前日まで関西に居て気温は30度を超えておりましたが
宗谷岬は15.3度
半袖1枚では少し肌寒い感じです。


今回も宗谷岬からサハリンは望めませんでした。
前回の様子

今回はバスの時間を気にしなくて良いので
前回は行けなかった、「間宮堂」へ。
塩帆立ラーメンが美味しかったですが
他には帆立バター焼き等がありました。
観光地の食堂と侮ること無かれ、
このクオリティのラーメンが800円ってコスパは最高です。

次に目指したのは「白い道」です。
何故白いのかと言いますと、帆立の貝殻が敷き詰めらているからです。
しかし、どこにあるのか良くわからなかったのですが、行って来ました。
238号線を稚内から宗谷岬に向かう途中の
宗谷漁港手前から宗谷郵便局わきの道から行く方法もあるようですが
間宮食堂からフットパスに向かっていく途中に「白い道」があります。
途中、矢印も出ているので分かりやすいと思います。
この先立ち入り禁止の看板もあり、紛らわしいですが、牧草地に対する立ち入り禁止なので
矢印通り進んでいけば、大丈夫です。
1車線の道で、対向車が来たらすれ違う事は不可能ですが、
所々にエスケープゾーンがあり、見渡しも良いので、
対向車が来そうだったら、エスケープゾーンで待機していれば大丈夫です。
今回は対向車ではなく、バイクが多かったですが、問題なくすれ違う事も出来ました。
青い空と白い道という訳には行きませんでしたが、道はわかったので、
ここは再チャレンジしたいですね。

今回の宿は前回の「ドーミーイン稚内」とは別の所です。
ホテルに大浴場が無いので、稚内温泉「童夢」へ行ってから
ノシャップ岬を経由して稚内公園へ
稚内温泉「童夢」ですが、レンタルタオルもあるので
手ぶらで行っても大丈夫です。
入浴料:大人600円
レンタルタオル:300円
この値段で露天風呂もついてます。
日本最北端の温泉の入湯証明書も100円で発行してくれます。

そしてノシャップ岬へ。
3月の時点では営業していなかったお店も
今回は営業してました。
夕陽は見れませんでしたが、
また来たいところですね。


前回来た時のノシャップ岬近隣の食堂はこちら

稚内公園にも寄りまして
稚内の街を一望できます。
11月から5月までは道路が封鎖されていますので、
事前の確認が必要です。
晴れていればサハリンも見えるのだとか。

夜ご飯ですが、
今回はお盆過ぎという時期もあってか
前回営業していたお店が殆ど営業していなかったです。
唯一営業していたのは
「ラーメン広宣」でした。

前回食べた「チャーメン」が美味しかったです。
※前回食べたチャーメン

また、
朝食バイキングはやはり
ドーミーイン稚内は別格でしたね。
今回泊まったホテルもそこそこの料金はしました。
確かにシービューなところは良かったのですが
いろいろ比べると
次回はやはりドーミーイン稚内に宿泊すると思います。
これも比べてみたからわかることですね。



さて、次回は利尻島編です。
ではではよしなに~

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