旅行の時間:4時間目 稚内 ファイナル

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みなさん、こんにちは「なるほど」です。稚内ファイナルです。

宜しくお願いしますね。

いよいよ稚内ファイナルです。宗谷岬もノシャップ岬も何とか行きまして、ほぼ予定通りの工程でございます。これでセルフコントロール力も高まり、満足度もかなり持続する事間違いなしです。
ノシャップ岬から稚内駅に戻り、ホテルへ向かいます

天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内

今回は夜ご飯を決めていないので、探さないと行けないのですが、稚内グルメは何か?やはり海鮮系がお薦めという事ですかね。今回は素直にネット検索で見つけます。

 

ホテルからすぐ近くの食堂よしおか

こじんまりした店でおばあさんが一人で切り盛りしている感じです。ホッケと熱燗を頂きました。英語メニューもあることから、海外の観光客も多いのが伺えます。ホッケは骨まで食べれますが頭は残しました(;’∀’)そして次のお店です。

 

こちらもホテルの近くにあります。おまんです。新潟の方言で「貴方」って意味らしいです。観光客向けのお店ではないのか、お店も質素です。今回もおでんと熱燗です。やはり寒い時には熱燗がいいですね。カウンターに座りましたが、お店は空いてました。ホテルの戻り、夜泣きそばを食べるので、ここでも1品で終わりです。

お店を変えながら熱燗を2合飲んだので、少し散歩をしてホテルへ。

 

北防波堤ドームは1936年に完成し全長427mの70本の太い柱に半円形のアーチの建造物です。1938(昭和13)年には、ドーム内にも線路が敷設され、「稚内桟橋駅」も整備されたらしいです。1923年には稚内と樺太(現サハリン)の大泊(現コルサコフ)を結ぶ「稚泊航路」が開設されていたので、稚内は交通の要衝だったのですね。

ホテルに戻り温泉に入ります。10階に温泉があり露天風呂付です。

温泉の写真は撮れないのでHPで観てみて下さい。そして21時30分~23時に夜泣きそばのサービスがあります。

 

そして朝食は和洋海鮮バイキング 海鮮丼もオリジナルで作れます!本日の工程は

特急サロベツ号で旭川へ向かいます。

13時01分 稚内発 16時48分 旭川着 JR特急サロベツ4号

13時まで少し時間があるので稚内をうろうろします。

 

昨夜来た、北防波堤ドーム、「稚内桟橋駅」の名残もあります。離島へはフェリーで行けますが、看板にロシア語が。対馬はハングル文字でしたね。

13時の特急なので、稚内でランチを食べます。朝は海鮮でしたので、昼は洋食で攻めます(笑)

こちら駅近くにあります「デノース」にある「スナッピージョー」を頂きます。

スナッピージョーとは炒めた挽き肉をケチャップで味付けし、パンに挟んだ料理で、ハンバーガーよりも火の通しが弱く肉が柔らかなものでアメリカの子供が好きな料理とか。

チーズもこぼれるぐらいの量でボリュームは申し分無しですね。

稚内も満喫して、いよいよ帰路へ。約4時間かけて旭川駅へ

写真では伝わり辛いですが、雪です。ここからバスで旭川空港へ向かいます。駅前のローソンでバスチケットが買えまして、620円。片道約30分でしょうか。

旭川空港は就航率99.5%らしいです。そんな旭川空港ですが最後にも試練が待っていました。

当日の東京羽田空港は強風でして、さらに新千歳が降雪の影響で羽田からの飛行機が飛べないという事態に。旭川空港の就航率が99.5%でも、飛行機が来ない事には何も出来ない…90分遅れで出発できました。謝礼として1000円分のお食事券を頂きました。

冬の北海道は天候に左右されることを身をもって体験しました。しかし、だからこそ楽しいと思います。

次回の旅行の時間は鹿児島です‼(予定)

ではではよしなに~













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